トート・タロットセッション


■トートタロットセッション   45分 8,000円 (サロンにて対面)

(延長は15分毎に1,000円頂戴いたします)

 

■SkypeやLINEを使用した通話セッション 45分 8,000円 延長15分毎に1,000円頂戴いたします。

初めてご利用いただく方はご入金確認後のセッションとさせていただきます。

 

■タロットメール鑑定 1通 5,000円 ご質問内容についてやり取り後、鑑定結果をメールでお送りいたします。ご質問はメールにて2回までお受けいたします。必要であればご質問の際に追加でカードを引いて補足します。(追加料金なし)

 

詳しくはお問合せください。 home@imani-0.com

 

トートタロットを通じて、「今」をスムーズに前進するためのメッセージをお伝えします。カードが教えてくれるメッセージは高次の存在や本来のあなたからのもので、あなた自身が受け取る準備ができているメッセージが展開されます。

 

時間内はいくつでもご質問いただいて大丈夫ですし、話したくないことは話さなくても構いませんのでリラックスしてセッションをお受けくださいね。

 

聞きたい内容が漠然としている、という方も多くいらっしゃいます。その場合には「今」の状態を映し出すことで「本当に聞きたいこと」へ辿り着けるようサポートを致します。

 

「想像していたよりたくさんカードを引いた」

 

という言葉をよくいただきます。ただ「メッセージを受け取る」のではなく、「今」「何を」見つめ、「何を」学ぶ流れなのか… 前に進む勇気だけではなく、人生の階段を上っていくお手伝いができたらいいなぁと思っています。

 

☆☆☆

 

タロットというと「嫌なカード引いちゃったらどうしよう」「未来のことなんてわからなくてもいいのに」なんて感じる方がまだまだ多いのではないかと思います。

何をかくそうわたしもその一人でした。が。

以前母が病で倒れた時に「サービスです、一枚引いてください」と出された一枚のカードがどういうわけかわたしの心を軽くしてくれた、という出来事があったのです。

その時わたしは思いました。「あれ、タロットカードって胡散臭いと思っていたけど不思議だな」って。(その時ひいたのはボイジャータロットというカードでした)

 

それから数年が経過しましたが、今はこんな風に感じています。

 

「タロットカードは自分自身との対話だなぁ」と。

 

なんだか迷子になったような心細い気持ちになった時

友達に話したくはないけれど、視点をちょっと変えてみたい時

前に進みたい時

 

わたしたちの人生に度々現れる壁を見上げてため息をついてしまったら、是非気分転換にいらしてください。

壁に体当たりをし、よじ登り、破壊を試み、時に誰かの肩を借りて壁の向こう側に飛び降りたりしていたわたしですが、最近では違う選択肢や考え方も浮かんでくるようになりました。

「大人のお遊び」という軽い気持ちでもいいんじゃないかな、なんて。わたしはそう思っています。

 

【タロットについて】

 

タロットは、もともとあったトランプのゲームを複雑化するために絵札が加えられ、それが占いなどに使用されるようになって「タロット」と呼ばれる現在の形が出来上がったといわれています。

中世から現代まで様々なタロットカードが製作され(もっと昔からあったとも言われていますけれど)、それぞれに独自の特徴や個性がありますが、78枚(大アルカナ22枚と小アルカナ56枚)の一組で構成されるのが一般的な

内容です。近年では心理学の分野でもタロットカードは使われ、それは当たる・外れるの「占い」を越えて潜在意識を読み解く道具としての機能を果たしてくれます。

一枚一枚のカードに描かれたシンボルが独自の波長のようなものを作り出し、それが全ての答えを持つ潜在意識と共鳴しあい、ぴったりのカードが現れると言われています。

 

アドバイスが欲しいときや自分自身を客観的に見るため、あるいは何かを選ぶとき、タロットという道具を使って「本来の自分自身」に聞くことができます。

それは本来の自分自身を思い出すプロセスのようなもので、理解を超えた自分の本質や直感からのメッセージをタロットカードから伝わる「何か」から感じ思い出していくことにもなります。

それはタロットがもともとそこにある愛や本質を思い出す道具として働いてくれるということでもあります。

お客様が本来のご自身、それから無限の叡智との繋がりを取り戻していく旅をお手伝いすることができますように・・・

 

【トート・タロット】

 

トートタロットは、イギリスのオカルティスト(稀代の魔術師、なんてよく書かれていますね!)アレイスター・クロウリーによってデザインされ、彼が亡くなった後女流画家フリーダ・ハリスが描き出版されたタロットです。

そして、彼の死後に出版されているため解き明かされていない謎が残るタロットとも言われています。

一般的に広く知られているライダー版のタロットとは読み方や解釈が異なるので好き嫌いが分かれるようですが、わたしはライダー版のタロットのことなど全く知らないままトートタロットを学ぶことになりました・・・